2月21日(月)午前、ボボ母仕事中にボボ父から
お義父さん危篤の電話が入りました。
「えーっ!!」
急いで家に帰って準備をし、ボボとくーちゃんをに乗せて
金沢の病院へ向いました。お義父さんはICUにいて既に意識がない状態。

お義母さんに事情を聞くと、19日(土)の夜、腹痛と嘔吐がひどく
病院へ行ったそうです。日曜日まではまだ意識があったようなのですが、
月曜日の朝、急変してしまいました。

原因は腸管梗塞でした。20年程前に心筋梗塞を患っていて心臓が普通の人に比べて
1/3位しか機能していなかったらしいです。
その為に血圧が戻らず、手術も出来ない状態でした。
2月22日午前6時59分、家族の願いもむなしく息を引き取りました。
81歳でした。

まだ意識がある時にお義母さんにへそくりを隠している場所を教え
「世話になったなぁ。」
と、まるで自分の死期を悟っているような言葉を残していたそうです。

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昭和ひと桁生まれで頑固な面もありましたが
ボボとくーちゃんにはとーっても優しくて
実家へ行く前には必ずビスケットを用意していてくれました。
目を細めながら
「いーこに育ててもらったなぁ。」
と言いながらボボとくーちゃんを撫でていた姿が目に浮かびます。

22日は友引だったので、23日お通夜24日葬儀でした。
ずーっと晴天で葬儀の日は春のような
暖かい日でした。

親戚はもとより、ご近所の方や先月亡くなったメリーさん友達もお弔いに来てくれました。
心暖かい方々と一緒に、お義父さんを送ることが出来たように思います。




2011.02.27 / Top↑