くーちゃんが旅立って何となく空虚感のある日々。
ボボにはまた寂しい思いをさせるので申し訳なく思いつつ、
毎年行ってる台湾へ今年も行くことを決めました。

日程は3月15日から19日の3泊4日です。
とはいっても出発は夜なので、台湾を楽しめるのは3日間です。

チャイナエアラインのエコノミークラスでしたが、DELTAのカードで
ラウンジに入れました。

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19:00発CI173便で出発です!

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今回の宿泊先はLEOFOO RESIDENCE
以前も泊まったことがあるホテルです。
立地はとても良いのですが…
部屋に入って思い出しましたぁ
シャワーの出が悪いホテルや

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2018.03.19 / Top↑
14日の朝、お散歩はもう行けなかったので
裏のテラスに出しました。
なんとか立つことが出来ました。

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お水も飲んでいなかったのにちゃんとオシッコをしました。
最後まで賢かったね。

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それから立ち上がることも出来なくなりました。
生きようと一生懸命頑張っていました。

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しっぽがちぎれるくらいグルグル振って、200%の力で喜んで
声がかすれるほどギャンギャン鳴いて、200%の力で悲しんで
もう200%頑張らなくていいからね。

安らかにね、くーちゃん。


2018.02.25 / Top↑
12日はボボ父が仕事だったため夕方はボボ母とお散歩に行きました。
いつものルートを行こうとすると、くーちゃんが嫌がって違う方向へ行こうとしました。
「今日はくーちゃんの好きな方へ行こうね」
以前のようにぐいぐい引っ張る力はもうなくて
後足が少しヨロヨロしていました。
あるT字路まで来て座りこみました。
右へ行くと家、左へ行くとお稲荷さんです。
くーちゃんは左の方へ行きたがったのですが
無理やり引っ張って家に戻りました。
途中で歩けなくなってくーちゃんを抱っこしてボボを連れて帰るのはムリだと思いました。
でもくーちゃんは稲荷のお土産屋さんのおばちゃんに
お別れ言いたかったんだよね。
「くーちゃんか?!」
って言って、いつもなでなでしてくれたもんね。
ごめんね。
行ってあげればよかった・・・
心のどこかで最後のお散歩かも知れない
って思っていたのに。

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13日のお散歩は途中で歩けなくなり
ボボ父が抱っこで帰って来たそうです。
この日がくーちゃん最後のお散歩となりました。
2018.02.24 / Top↑
16日は2月だというのに優しい日の射す穏やかな一日でした。
くーちゃんは前日晩のうちに硬くなってしまいました。
脇の下に手を入れると温もりがあるようにも感じました。

お顔は苦しみから解放されて元気なころの
というより、赤ちゃんのときのような顔に見えました。

アイルママが会いに来てくれました。

時間です。

くーちゃんが亡くなってから朝一度だけボボがそーっとくーちゃんの臭いを嗅ぎました。
その後はくーちゃんに近寄ろうとしないので
「ボボ くーちゃんにお別れしなさい、もう行くよ」
それでも来ません。
くーちゃんを車に乗せて玄関の鍵を閉めていたら
「ウォーン、ウォーン」
今まで聞いたことがないくらい悲しい泣き声でした。

北白川の葬儀場に着いてくーちゃんをかごに入れてお焼香をして
簡単な葬儀をして火葬しました。
煙が出ない焼却炉だそうです。
煙は出なかったけど煙突からゆらゆらとくーちゃんが昇っていくのが見えました。

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お骨になって戻ってきたくーちゃん。
病気だった下顎以外は真っ白でとてもきれいでした。
のど仏はしっかり手を合わせた立派な仏様でした。

ありがとう、くーちゃん
2018.02.23 / Top↑
2018年2月15日、くーちゃんが虹の橋を渡りました。

去年の春におせんべいとかきゅうりとか硬い物が食べられなくなり、
口臭がひどくなって病院へ行きました。
多分下顎の癌だろうと診断を受けました。
細胞を調べるには麻酔をかけて、顎を切除することになると。
13歳のくーちゃんに麻酔をかけること、まして手術だなんて・・・
私達は、

「自然のままでいい」

という結論を出しました。
先生は夏を越せないだろうと言っていました。
診察室の椅子に座ったまま溢れ出る涙を抑えられなかったことを
今でも覚えています。


冬になってくーちゃんのよだれの量が増え
食欲もあったりなかったりの日々。
毎日毎日ボボ父がお散歩とご飯と薬をあげてくれました。
薬は薄皮パンのクリームの中に入れ喉に押し込んで飲ませてくれました。
シニア犬用の缶詰めのご飯を何個食べたかが朝のお決まりの会話。
今日は4缶も食べたって喜んだり1缶食べなかったって落ち込んだり。
そして12日からはほとんど食べなくなって
14日には立てなくなって
14日の晩は二人とも一睡もせずに朝を迎えました。
15日は早めに仕事を切り上げて帰りました。
娘と孫には、今日は来なくていいよ
って言ったのに夕方二人で来て
孫は最近「くーちゃん」って言えるようになったので
くーちゃんの手を握りながら「くーちゃん、くーちゃん、いいこ」
と言って帰りました。
それから暫くして大きく喘ぎ始めました。
時計は17:50を指していました。
私達はくーちゃんの痩せ細った体をさすりながら

「くーちゃん、もういいよ」
「いっぱい頑張ったね」
「お疲れ様ね」
「くーちゃんのお友達、みーんな待ってるよ」

別れを告げて送りました。

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ありがとう…



2018.02.22 / Top↑